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2020年8月31日月曜日

雑文

電化製品の受難は続く。

今度はカーナビがおかしい。通電はしているようだが、画面が真っ暗なまま。ボタンや画面を押すと大音量でピッと反応はする。だがその他の音は一切しない。

地図の更新に対応していて、ラジオが聴けて、SDカード、USB若しくはブルートゥースで音楽が鳴らせる位の最小限の機能しかなかったけれど、もう限界だったのかしら。

車を買い替える以前はカーナビ無しで乗っていた訳で、無くても困らないけれどもバックモニターが使えないのは不便に感じるようになっていた。車体がでかいので死角が多いのよ。

人間、楽を覚えると後戻りできなくなるものだね。

雑文

どうやら諸悪の根源は、グラフィックボードとその最新ドライバーだったようだ。

 

実はちょっと前に比較的新しめのグラボを購入したので交換して、添付のドライバーで快適に使っていた。

最新のドライバーに更新した翌日、PCを立ち上げると画像が乱れてOSが起動しなくなったのだった。

画面が見にくくて仕方ないので従来のグラボに戻して、結局SSDも交換してOSを入れ直して環境を再構築したのが前回までの話。


やっと安定したら欲が出たのか、件のグラボに入れ替えて(画像は乱れたまま)最新ドライバーを当ててみるとまたもやOSがクラッシュ。きええええええええええええええええええええええええええええええええ

こんなに短期間に再インストール地獄を味わったのは、初めてかもしれない。

グラボは多分保証期間内だと思うので、無料修理受け付けてくれるはず。

しかし怖くて使えねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

長年、グラボはATI~AMD系を使ってきたのにこの仕打ちよ。 

そもそもマザーボードごと新しくしろってことか。


 

2020年5月14日木曜日

雑文

PC用のマウスは、Logicool M325を長いこと使っている。現在は改良型のM325Tになっているようだが、形状や機能は変わらない模様。

無線、レーザーグレードトラッキング、左右対称デザイン、ホイールの左右チルトスイッチ、単三電池一個で動作等々の特徴がある。
特筆すべきは、ホイールの動作がとても軽いことだ。クリック感がほぼ無いので、スクロールするのにストレスを感じない。

そのホイールをクリック(真ん中クリック)する時のスイッチの調子が悪い。反応したりしなかったり。
分解して手持ちの同サイズのタクトスイッチ(タクタイルスイッチ)に交換したら、微妙にストロークが長い上にクリックが重くなった。
まぁ動作しないよりはマシなのであるが。

元のスイッチのOMRON B3Fの表記をwebで調べてみると、件の製品には「動作に必要な力」の設定が4種類あり、該当品は一番軽い0.98Nのものであった(他は1.47N、2.55N、4.9N)。
軽やかなクリックの感触には裏付けがあったのだ。

取り敢えず、某工具系通販サイトの欲しいものリスト(バスケット)に放り込んでおく。今すぐってほど必要でもないし、総額が3500円以上で送料がタダになるのよね。

真ん中の黒い奴が交換済みの重い奴、裏面ははんだ付けが下手くそすぎて見せられないぜ

2019年12月4日水曜日

雑文

ちょいと電子工作の予習として、ブレッドボードで遅延消灯回路を組んでみる。

作例はwebから。FETをスイッチとして使用。何故か持っていた2SK2231は既にdiscontinuedらしい、RoHS関連なんだろうね多分。例の鉛が環境破壊だとかそんなヤツ。多分そう。

あとは抵抗とコンデンサを使う。チップ部品が簡単に入手できれば基板が小さく出来るんだが、パーツの価格よりも送料が高くつくのでどうしても二の足を踏んでしまう。貧乏性だ。

狭い空間に押し込む関係上、電源もボタン電池になるので点灯時間はあまり望めない。


大体50秒ほどでだんだん暗くなり始める。30秒くらいでもいいのでコンデンサの容量を減らすか抵抗値を上げるか。

電池ボックスはCR2032用を使い、CR2016を二枚重ねで6Vを取れるようにする。何しろ狭いので、苦肉の策だ。基板はユニバーサル基板をカットするか、プリント基板を自作するか。

アイディアを色々出して構想を固めてから一気に作り上げるつもりなので、中々進まない。今年中には組み上げたいものだ。

2019年6月11日火曜日

雑文



AOR AR8600MK2は主にVHF・UHF帯のメモリースキャン用途で動作させることが多い。アンテナを繋ぎ替えればHFもいけるのだが、USBモードでゼロインすると表示が-0.7~0.6kHzほどずれていて使い勝手が悪かった。

長い放置プレイであったが一念発起してばらしてみる。合計で14本のネジを外してようやく本体上側の基板とご対面。いくつかトリマーがあるのだが、中央右側のセラミックフィルターが並んでる左側のクリスタルと二連クリスタルに挟まれたVC5を回すと受信周波数を可変出来た。


 とりあえず短波(HF)のNHKワールド11815kHzをUSB/LSBで受信して耳で調整。
その後に東京ボルメット2863kHz(これはUSB送信)でも合わせてみた。

でもまぁこいつはやっぱりV/Uのスキャナーで使うのが正解かな。
HF帯用のアンテナがしょぼいし、この辺ノイズが多いのよね。


追伸、PCとシリアル接続(RS232C)してフリーソフトAR86ctrlでリモート操作している。周波数、メモリー、スキャン、サーチ等々弄ることができる。ログを取ることも可能。音声接続して受信した時のみの録音も出来る。
メモリーネームに片仮名も使えるが、半角カナでの入力が必要。しかしソフト上での表示は文字化けする。海外製なので諦めている。

2019年5月19日日曜日

雑文

バックアップは重要。

本日(2019.5.19)フレックスサンデーエンデューロでの写真撮影中に突然記録メディア(コンパクトフラッシュ)がエラーを吐いて書き込みも読み込みも出来なくなった。予備に持ってきていたCF(ちょっと容量が小さめ)で何とか乗り切った。

帰宅後に件のCFをPCに取り込んでみると最後のファイルのみエラーで読み込めない。とりあえずエラー修復をかけたら復活したのでほっとしたが。

ずっと同じCFを挿しっぱなしで使い続けていたのがまずかったのだろうか。たまにはフォーマットした方が良いのか。もしかするとカメラ側の問題かもしれない。

メインのデジタル一眼レフが駄目になる可能性も考えてコンパクトデジカメも携行していたが最終手段には至らずに済んだ。

実は昨夜知人と新しいカメラが欲しい云々の話をしたばかりだったから機材が拗ねたのかと思ったのはここだけの話。

2018年8月17日金曜日

雑文

約一ヶ月かかって無事に到着したものは、7月に北米で販売が始まったUniden SDS100。俗に言う受信機。Windowsで動くソフトウェア"Sentinel"と連動させて周波数その他を書き込めるレシーバーと言うよりはスキャナー。

Unidenはれっきとした日本のメーカーなのだが何故か国内では一切受信機を売らない。専ら北米がターゲットのようで各都市での周波数データベースがあらかじめ内蔵されているのだ。前述のソフトウェアで更新も可能と来た。ちなみに欧州と豪州あたりでも販売しているようだが、意味の無いデータベースと化しているらしい。うちもそうか。

特徴…
・Uniden BCD436HPと機能はほぼ同じ。表示色がカスタマイズできるカラーディスプレイとSDRと防水とリチウムイオン充電池の導入が新しい。

・売りの一つであるデジタル通信の復調は国内(身近)ではあまり恩恵に与ることの出来ない形式だったりするので評価不能。

・最強の録音機能と最強のサーチ・スキャン時の一時パス機能(Temporary Avoid)、Close Call(近くの強力な電波を探し出す)とDiscovery(サーチ・録音・分別など)は健在。

・あまり言及されないのだが、最大240秒前までの受信音声の再生機能も結構便利。

・イヤホン端子はステレオイヤホン対応で両耳から音が出る。残念ながらステレオ再生は非対応。

・カタログで謳うほど感度はあまり変わらないような?

・スキャンとサーチ速度が地味に遅くなっている。十分速いけどね。

・取扱説明書は英語とフランス語の二冊同梱。北米対応だねぇ。
 
・防水のためにアンテナ端子(SMAジャック)が奥まっているので付属のアンテナとBNC変換アダプターしか使えない。海外のフォーラムでも話題になっていた。

・発熱と燃費の悪さにはびっくりだ。連続使用5時間くらい?SDR(受信回路をCPUの力技で構成していると言えば手っ取り早いか)なのと防水構造は裏目に出たと言わざるを得ない。

・充電池に関してはあらかじめおことわりの紙が入っていて、当初の設計よりも電池の持ちが悪いのでwebで登録してくれたら用意出来次第大容量のものと裏蓋を送るよとか書いてあるんだが、登録できる住所は北米のみじゃねえかよ。
「ファーストロットを買うのは人柱覚悟」ってのを身を持って実感するのであった。


2017年12月17日日曜日

雑文

後輩に貰ったXperia Tablet Z SO-03E。早速Flashtoolにて海外版FTFを焼き込みAndroid 5.1.1仕様とした(元は4.1.2)。

ドコモのいらんアプリ関連が無くなってすっきりした。室内Wi-Fi専用機となるわけだが…PCもあるしスマホもあるので正直使いどころが良く分からない。


2017年10月17日火曜日

雑文

ミリブロで書いたTLR-3の自作キャップだが、着けたままずらして点灯するとランタン代わりになることに気づいた。
実際、このような(乳白色で光を拡散する)商品が売っているのをどこかで見たような記憶が。


2017年5月2日火曜日

雑文


テレビの無い私にとって主な情報源はwebとラジオである。
ラジオはAM放送(中波)メインで聞いている。殆どがNHK第一放送のニュースとなる。

騙し騙し使っていたSONY ICF-5900も電源すら入らなくなりはや幾年。ポケットラジオICF-S10は音割れしだすし。ちょいと離れたところにAOR AR7030PLUSがあるのだがやはり台所ラジオが必要だ。
と言うわけで色々検討した結果、AM/FM放送に特化した(短波のラジオ日経も入る)SONY ICF-EX5 MK2に決定、即購入で勝負ありとなった。

このラジオ、中波の感度が抜群に良い。混信に強い同期検波も搭載(出番は無い)。アナログなチューニングが心地よい。今時珍しいかもしれないMade in Japanで知る人ぞ知る十和田オーディオ製。
今のところ絶好調。ソニータイマーが発動しないことを祈る。

2017年3月21日火曜日

雑文

ちょっとした電子部品が必要になり西千石町の明昭堂パーツセンターへ行ってみたら店舗そのものが無くなっていた。パーツセンターは廃業した旨の貼り紙がちらっと見えた(車だったので)。
調べてみると本体の明昭堂は昨年中に城南町へ移転したようだ。

鹿児島市内でもうひとつのパーツセンターのあるババデンキも先日鷹師町から中町へ移転してしまっていた。パーツセンターは宇宿の方でとてもこじんまりとした一室に。秋葉原のパーツショップがひしめいているビル内のあんな感じだが品揃えはとても悪かった。

目的の部品(の代替品)は買えたが…いやーまいったまいった。今後必要なパーツは通販に頼らざるを得なくなるのか。
電子工作民には辛い時代になってしまった。

2014年8月29日金曜日

雑文

タッチパネルが一部反応しなくなったので修理に出していたスマホ(SO-04E)が戻ってきた。
代替機は他メーカーのものだったので使いにくさにいらいらしっ放しの九日間だった。
外装は丸ごと交換、ついでに裏蓋も新品に。そして修理代金は0円。

早速バックアップから書き戻す作業を、と思いきやソフトウェアバージョンが最新のものになっている。そんな時にも慌てず騒がずflashtoolで旧バージョンへ書き戻したりできるのはXperiaシリーズのいい所。

2014年1月22日水曜日

雑文

先日の壊れたと思われる電源。
よくある故障であるコンデンサが噴いたとかだったら交換すれば直せるかもと思い中を見てみた。
目視では異常なし。

・出力電圧を測定すると、+12Vの値が11.0~11.4Vと低い上にばらつく。+3.3Vは3.33V、+5Vは5.16V、-12Vは-12.05Vでピタッと一定
・スイッチを入れない状態で僅かにきーんと発振音がする

やはり交換が早いようだ。

2014年1月16日木曜日

雑文

電源ボタンを押すと一瞬だけファンが回ってあとはだんまりだったり気まぐれで起動したりな症状の出ていたサブPCと格闘すること数日。
原因は電源だった。メインPCのそれと取り替えてみたら一発で起動しやがった。

OS無し格安マシンなれどサーバ用と銘打つだけあってパーツ3年保証が付いているが、既に5年経過していた。必要かと言われればそれほどでもないんだけど、中途半端に放置プレイは精神安定上よろしくないので新しい電源を調達せねば。

2013年12月22日日曜日

雑文

修理に出したレシーバーが返ってきた。1999年発売のVR-500。

・この機種の持病ではないかと思われる液晶のドット欠け
・高容量Ni-MH充電池使用による電池室の崩壊(enelooop等はサイズがちょっとばかり大きいようだ)
・BNCコネクタの磨耗
・パッキンゴムの劣化
・ボリューム等のツマミは劣化によるひび割れ
・選局ダイアル(ロータリーエンコーダ)も不調
・UHF帯の感度が悪い?

以上、交換完了。
最後の感度に関しては規定内で異常なしとのことだった。元々感度が悪いのだろう。
手持ちのハンディレシーバーはIC-R5、IC-R6もあるのだがSSBが復調できるのはこいつだけ。それなりのアンテナを用意してやれば短波受信もいける。
しかし、eneloopが使えないのは困る。
そこで電池室をよく見ると金属端子の根元にゴムのスペーサーが挟んである。こいつを撤去したらeneloopもなんとか入るようになった。やれやれ。

ちなみに修理代金はIC-R6がもう一台買えるくらい掛かった…。

2013年10月27日日曜日

雑文

どうも周りからパソコンに詳しい人だと思われているようだが、実は単に検索のスペシャリストなだけである。webには様々な事例や解決策を書き連ねている方々や公式のサポートなど有難い情報が沢山ある。それらから有用なものをさくっと取捨選択するだけだ。

今回は起動でループしてしまうノートPCを預かってきた。症状はメーカーロゴのあと一旦起動画面まで行くがすぐにまたメーカーロゴへを延々と繰り返す。
HDDを取り出して他PCにUSBアダプタでつないでみたらCドライブを認識しなかった。しかし起動画面まで行くので何とかなるんじゃなかろうかと検索した結果、まずはブートループを止めてブルースクリーンのエラーメッセージを見られるように設定。次に"stop 0x00000024"を検索。ファイルシステムがNTFSでWin98の起動ディスクからは認識しないので手持ちのXPのブートCDから回復コンソールへ。chkdsk /rを実行。ここでかなり時間を食うが、うまくシステムのエラーを訂正してくれたようで、再起動すると難なく立ち上がった。

友人がメーカーサポートへ症状を伝えたところ再起不能と言われたらしい。2006年モデルと古い機種なので適当なのだろうか。エラーの原因を特定できていないのでまたぶっ壊れる可能性もあるけど、友人は既に新しいPCに移行しているので特に問題はないだろう。
はじめはリカバリ(若しくは再インストール)を覚悟していたので、結構自由に弄る事ができたのもやり易かったと言える。

2012年1月20日金曜日

雑文

12/30にamazon.comに注文したWRTH2012は1/16に到着した。思ったよりも速かったね。
当然ながら全て英語なので…ぼちぼち読もう。もっとも、「読み物」は殆ど無いけれども。


2011年12月30日金曜日

雑文

amazon.comでWRTH2012を注文してみた。
本やCD、DVDは普通に買えるらしい。Standard International Shippingでの注文発送なのでいつ届くやら。ちなみに"Delivery estimate:January 27, 2012 - February 16, 2012"となっているぜ。
amazon.co.jpでも買えるけれど、ちょっとでも安く買いたいではないか。どっちにしろ英語本だし。

WRTHとはWorld Radio TV Handbookのことで、ラジオやテレビ放送の周波数、スケジュール、レシーバーのレビューやらが載っているガイド本である。短波放送の周波数、スケジュールはコロコロ変わるので即時性はないけれど、他に類を見ないhandbookであることに重要性がある。日本にも昔「月刊 短波」と言う雑誌があった。とっくに廃刊になっていて、今はwebで細々と?活動中だ。

 
広く遠くに届けるための放送も無線から有線にシフトしてきているのが、逆説的というかなんと言うか。具体的に言えば、短波を使った各国の国際放送がケーブルを繋いだインターネット放送に重きを置き始めているし。世界はどんどん囲い込まれているのだ。人工衛星と海底ケーブルによって。

雑文

大人の科学マガジンvol.32の付録に電子ブロックminiが付いているではないか。
欲しいけれど、結構なお値段がするのであった。

復刻版の学研電子ブロックEX-150を持っているので、特に買う必要もないと言えばはいそれまでよ。

半田付けなしに回路が組める電子ブロックは、とても良いものだ。
理系離れが叫ばれるこの時勢、今時の子供にはうけるのだろうか。

2011年6月27日月曜日

雑文

うちは集合住宅なので屋上に共同受信アンテナが建っている。
去ること4月、遂に地デジ化対応ということでUHFアンテナの方向が変えられた。ついでにVHFアンテナは廃止されてしまった。
アナログテレビがバリバリ現役な我が家にとってとても痛い対応である。どこもまともに映らなくなってしまった。ま、ニュース以外殆ど見なかったわけだけど、そのニュースもまともに観られないのは残念至極。ますますのテレビ離れが促進され、後ひと月を切った完全デジタル化の暁にはDVD再生専用モニターと化すであろう。