中古のギターを入手した。FERNANDES ZO-3、アンプ・スピーカー内蔵。
ジャンク扱いだったが音は出るようになった。
もちろん弾けない。ぼちぼち爪弾いて遊ぶのみだ。
webで曲名とtabでググるとTAB譜が出てくる。便利な世の中よ。
もちろん洋楽ばかり探している。エフェクターが欲しくなってくるね。
左手の指先の皮も剥けてだんだん硬くなってきた今日この頃。
2019年4月18日木曜日
2018年12月1日土曜日
雑文
東京でKing Crimsonを観てきた。
11/28のチケットを押さえていったのだが、あまりの興奮と感動で予備日として明けていた11/29も当日券で観た。意外と良い席だったのはここだけの話。
Pat、Jeremy、Gavinのトリプルドラムの掛け合い、フルート・サックス吹きまくりのMel、熱唱Jakko、立ち姿が決まるTony、さらりと凄いBill、微動だにしないRobert(笑)。
どの曲も素晴らしかったのだが、FractureとIslandsが聴けたのでもう思い残すことは無い。
11/28のチケットを押さえていったのだが、あまりの興奮と感動で予備日として明けていた11/29も当日券で観た。意外と良い席だったのはここだけの話。
Pat、Jeremy、Gavinのトリプルドラムの掛け合い、フルート・サックス吹きまくりのMel、熱唱Jakko、立ち姿が決まるTony、さらりと凄いBill、微動だにしないRobert(笑)。
どの曲も素晴らしかったのだが、FractureとIslandsが聴けたのでもう思い残すことは無い。
2018年6月16日土曜日
雑文
最近はアルバム"Islands"をへヴィローテーションで聴いている。
King Crimsonを聴き出して早30年以上になるか。バンドは幾度と無くメンバーチェンジし、解散し、再結成(再始動)し、そして現在進行形でライブ活動に勤しんでいる。
現在の形態(トリプルドラムが売り物!の8人編成)になってから一度2015年に来日しているのだがどうしても都合が付かずに涙を飲んだ覚えがある。そして今年の年末、再来日が決定した。
新曲は殆どやらないとは言え、直近のライブアルバムでは中々凄まじい演奏を披露してくれたので期待は高まるばかり。そりゃ昔の曲のほうが楽しみに決まっている。30年も聴いているのだから。
”Islands”は高校3年の頃友人(の兄上)にダビングしたカセットテープを貸してもらい、それがKing Crimson初体験だった。
一曲目"Formentera Lady"の導入部分は結構退屈で、プログレってこんなもんなのかといまいちな印象だったがメドレーで始まる二曲目"Sailor's Tale"でやられた。バンジョーかエレクトリック津軽三味線か。静と動がせめぎあう三曲目"The Letters"で静かにA面は終わる。B面一曲目"Ladies of The Road"のいかれたサックスとコーラス。室内楽的な"Prelude: Song of The Gulls"に導かれて始まるラストを飾る表題曲"Islands"の美しさよ。ラストの泣きのcornetソロはゲストミュージシャン(pianoにしろoboeにしろゲストが多い)。
最近のレパートリーに"Islands"が入っていて中々良い出来なので、これが聞けたら涙する自信があるぜ。
ところで私がweb上で使うアイコンは射手座の三裂星雲"Trifid Nebulra"の一部なのだが、もちろん"Islands"のジャケット写真から来ている(同じものではないけどね)。
ISLANDS / King Crimson (1971)
King Crimsonを聴き出して早30年以上になるか。バンドは幾度と無くメンバーチェンジし、解散し、再結成(再始動)し、そして現在進行形でライブ活動に勤しんでいる。
現在の形態(トリプルドラムが売り物!の8人編成)になってから一度2015年に来日しているのだがどうしても都合が付かずに涙を飲んだ覚えがある。そして今年の年末、再来日が決定した。
新曲は殆どやらないとは言え、直近のライブアルバムでは中々凄まじい演奏を披露してくれたので期待は高まるばかり。そりゃ昔の曲のほうが楽しみに決まっている。30年も聴いているのだから。
”Islands”は高校3年の頃友人(の兄上)にダビングしたカセットテープを貸してもらい、それがKing Crimson初体験だった。
一曲目"Formentera Lady"の導入部分は結構退屈で、プログレってこんなもんなのかといまいちな印象だったがメドレーで始まる二曲目"Sailor's Tale"でやられた。バンジョーかエレクトリック津軽三味線か。静と動がせめぎあう三曲目"The Letters"で静かにA面は終わる。B面一曲目"Ladies of The Road"のいかれたサックスとコーラス。室内楽的な"Prelude: Song of The Gulls"に導かれて始まるラストを飾る表題曲"Islands"の美しさよ。ラストの泣きのcornetソロはゲストミュージシャン(pianoにしろoboeにしろゲストが多い)。
最近のレパートリーに"Islands"が入っていて中々良い出来なので、これが聞けたら涙する自信があるぜ。
ところで私がweb上で使うアイコンは射手座の三裂星雲"Trifid Nebulra"の一部なのだが、もちろん"Islands"のジャケット写真から来ている(同じものではないけどね)。
2011年9月30日金曜日
雑文
Androidアプリも色々有れど、一番役に立ったのは"SoundHound"である。
例えば有線放送やラジオから聞こえてくる曲を聞かせてやれば、たちどころに誰のなんていう曲だと検索してくれるのだ。しかも結構精度が高い。メジャーな曲ならば鼻歌でも判別してくれる。
歌詞やらジャケットやらもでてくるし、曲によっては試聴もできる。そのままYoutube検索も可能。
20年来分からなかった曲(短波ラジオからの録音で音質も悪く、途中からの不完全状態)があっさりと判明したのでもう思い残すことはない(うそ)。
そして相変わらず聴いているのは70年代、80年代の洋楽ばかりなり。70年代に限れば懐古主義と言うよりも温故知新なわけで。
例えば有線放送やラジオから聞こえてくる曲を聞かせてやれば、たちどころに誰のなんていう曲だと検索してくれるのだ。しかも結構精度が高い。メジャーな曲ならば鼻歌でも判別してくれる。
歌詞やらジャケットやらもでてくるし、曲によっては試聴もできる。そのままYoutube検索も可能。
20年来分からなかった曲(短波ラジオからの録音で音質も悪く、途中からの不完全状態)があっさりと判明したのでもう思い残すことはない(うそ)。
そして相変わらず聴いているのは70年代、80年代の洋楽ばかりなり。70年代に限れば懐古主義と言うよりも温故知新なわけで。
2011年9月19日月曜日
雑文
Ship Arriving Too Late to Save a Drowning Witch. / Frank Zappa (1982)
Zappaの音楽を聴く前に予備知識として雑誌等の記述を色々と読んでいると、天才だとか変態だとか好き勝手書いてあった。ただ、悪い評価は見たことが無かった。
丁度ブートレグを公式としてリリースする企画が進行中で、そのタイトルが「雑派大魔神フィルモアで逆襲」とか「~で激怒」とかそんな感じで、黄色い背表子でズラリと並べられていた90年代初頭。
所変わって今は無きIMFと言うレコードショップの棚にはZappaの再発された普通のCDが整然と並んでいた。前評判のあるアルバム群を敢えて避けてジャケ買いしたのがこれだった。
辿りつくのが遅すぎて溺れる魔女を救えなかった船。なんつータイトルじゃ。でもジャケットデザインはシンプルでカッコいい。
全6曲で、高音域バックコーラスを従えたノリのいい1曲目。yam yam!
メドレーのような感じで始まる2曲目が"Valley Girl"。女の子が喋ってるのに合わせて変拍子な曲が進行する(ボーカルも同時進行)んだが、実はZappaの娘がぺちゃくちゃ喋ってるのを録音して継ぎ接ぎしている云々とライナーに書いてある。この喋り方がまた日本で言う昔のコギャル言葉のアメリカバージョンのようなもので、Valley Girlをググると高級住宅街の女の子たちのスラングがどうのこうのとの記述があり、よく出てくるのが"I'm sure"、"Totally"、"Like"、"Bitchin'"、"Oh my God"とかまぁとにかく大仰な抑揚をつけてまくし立てるのだよ。
なんかもう、気に入ってしまった。
3曲目の演奏とボーカル(Zappaではない)が全く噛み合わないのも妙なバランス感覚。
4曲目は複雑な構成で12分超。5、6曲目は短いながらもインパクトはある。かも。
(追記、ちょっとググって見たら、B面の3曲はライブ演奏だと!ホントかいな。流石ですな。)
やはりこの人、只者じゃないと思った若き日の思い出である。
このアルバムを購入した前後にFrank Zappaは亡くなってしまった。まだ50代だった。
mp3をランダム再生していたら出てきたので思いつくままに書いてみた。
Zappaの音楽を聴く前に予備知識として雑誌等の記述を色々と読んでいると、天才だとか変態だとか好き勝手書いてあった。ただ、悪い評価は見たことが無かった。
丁度ブートレグを公式としてリリースする企画が進行中で、そのタイトルが「雑派大魔神フィルモアで逆襲」とか「~で激怒」とかそんな感じで、黄色い背表子でズラリと並べられていた90年代初頭。
所変わって今は無きIMFと言うレコードショップの棚にはZappaの再発された普通のCDが整然と並んでいた。前評判のあるアルバム群を敢えて避けてジャケ買いしたのがこれだった。
辿りつくのが遅すぎて溺れる魔女を救えなかった船。なんつータイトルじゃ。でもジャケットデザインはシンプルでカッコいい。
全6曲で、高音域バックコーラスを従えたノリのいい1曲目。yam yam!
メドレーのような感じで始まる2曲目が"Valley Girl"。女の子が喋ってるのに合わせて変拍子な曲が進行する(ボーカルも同時進行)んだが、実はZappaの娘がぺちゃくちゃ喋ってるのを録音して継ぎ接ぎしている云々とライナーに書いてある。この喋り方がまた日本で言う昔のコギャル言葉のアメリカバージョンのようなもので、Valley Girlをググると高級住宅街の女の子たちのスラングがどうのこうのとの記述があり、よく出てくるのが"I'm sure"、"Totally"、"Like"、"Bitchin'"、"Oh my God"とかまぁとにかく大仰な抑揚をつけてまくし立てるのだよ。
なんかもう、気に入ってしまった。
3曲目の演奏とボーカル(Zappaではない)が全く噛み合わないのも妙なバランス感覚。
4曲目は複雑な構成で12分超。5、6曲目は短いながらもインパクトはある。かも。
(追記、ちょっとググって見たら、B面の3曲はライブ演奏だと!ホントかいな。流石ですな。)
やはりこの人、只者じゃないと思った若き日の思い出である。
このアルバムを購入した前後にFrank Zappaは亡くなってしまった。まだ50代だった。
mp3をランダム再生していたら出てきたので思いつくままに書いてみた。
2011年4月1日金曜日
雑文
先日某駅へ寄ったら広場でジャズバンドが演奏していた。
いい感じだったので二階から遠目に見ていたんだが、次の曲で女性keyboardがポップなものを歌いだしたからおもむろにその場を離れた。
以前ラジオはAM派だと言う様なことをweblogの方に書いた。それもNHKを聞くことが多い。歌番組で無い限りちゃらちゃらした音を聞かなくて済むからね。ただローカルネタが極端に少ないので交通情報とか仕入れるのは民放が有利かも。
修理から戻ったAR7030PLUSは元気に稼働している。赤外線リモコンが付属しているのはいいんだけど電源のオンオフができない。RS232C端子とリモートコントロールソフトでも遠隔操作が出来るのでフリーのモノを試してみると、そのソフトから電源操作も出来るではないか。
ただし、どーも反応が鈍くなってソフトが固まってしまうことがあるのが玉に瑕。勝手にボリュームが下がったり、数字通りの周波数が入力されなかったり。
PCからのノイズも結構拾ってしまうので弱い電波の短波放送とかには不向きか。
ちなみに、ゲインは無いけどノイズに強い自作磁界ループアンテナを使用中。同軸ケーブルでぱぱっと作ったものを窓際に吊るしている。
BGMはSoft Machineの"Slightly All The Time"、18分あるinstrumental。これは最早ロックなのかジャズなのか曖昧である。この曲を繰り返し聴きつつ駄文を書き連ねるApril Foolな夜。
いい感じだったので二階から遠目に見ていたんだが、次の曲で女性keyboardがポップなものを歌いだしたからおもむろにその場を離れた。
以前ラジオはAM派だと言う様なことをweblogの方に書いた。それもNHKを聞くことが多い。歌番組で無い限りちゃらちゃらした音を聞かなくて済むからね。ただローカルネタが極端に少ないので交通情報とか仕入れるのは民放が有利かも。
修理から戻ったAR7030PLUSは元気に稼働している。赤外線リモコンが付属しているのはいいんだけど電源のオンオフができない。RS232C端子とリモートコントロールソフトでも遠隔操作が出来るのでフリーのモノを試してみると、そのソフトから電源操作も出来るではないか。
ただし、どーも反応が鈍くなってソフトが固まってしまうことがあるのが玉に瑕。勝手にボリュームが下がったり、数字通りの周波数が入力されなかったり。
PCからのノイズも結構拾ってしまうので弱い電波の短波放送とかには不向きか。
ちなみに、ゲインは無いけどノイズに強い自作磁界ループアンテナを使用中。同軸ケーブルでぱぱっと作ったものを窓際に吊るしている。
BGMはSoft Machineの"Slightly All The Time"、18分あるinstrumental。これは最早ロックなのかジャズなのか曖昧である。この曲を繰り返し聴きつつ駄文を書き連ねるApril Foolな夜。
2010年8月9日月曜日
雑文
昨日放送されたNHK-FMの今日は一日プログレ三昧。13時間の長丁場で、途中からしか聴けず最後は寝落ちしてしまったが、ゲストバンドによるアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」全曲カバー生演奏は凄まじかった。"Moonchild"の後半部インプロまで再現するとは!
同様な編成でまたライブをするようだ。是非生で見てみたいと思わせるに十分な出来だった。
ELPの曲(タルカス)をオーケストラアレンジでやってるのをかけていたが、そもそもELPのコンセプトが3人でオーケストラを再現するようなものなので(展覧会の絵とかやってるし)、本末転倒じゃねぇかよ。 と思ったのはここだけの話。
同様な編成でまたライブをするようだ。是非生で見てみたいと思わせるに十分な出来だった。
ELPの曲(タルカス)をオーケストラアレンジでやってるのをかけていたが、そもそもELPのコンセプトが3人でオーケストラを再現するようなものなので(展覧会の絵とかやってるし)、本末転倒じゃねぇかよ。 と思ったのはここだけの話。
2010年5月2日日曜日
雑文
普段洋楽ばかり聴いているが、例外的に日本人モノもいくつか持っているのであった。
その一つが筋肉少女帯/Sister Strawberry。CDそのもののコピーなど考えられない時代だったので、DATにコピーしてある。
DATはCDもそのままデジタル録音できる規格として脚光を浴びるかと思われたが、著作権ゴロの横槍で一回のみコピー可能な機能を実装され、マイナーなまま消えていったのであった。
ちょうど同じ頃にMDが台頭しはじめて完全にその影に隠れてしまったのも大きい。そのMDも最早iPodをはじめとするシリコンオーディオプレーヤーに駆逐されてしまった。
2作目である本作は全6曲と短いが内容はとてもよい。特に三柴理(当時は江戸蔵)のピアノ・キーボードが素晴らしい。「夜歩く」と「いくじなし」はもうプログレだ。先日某動画サイトで検索していて見つけた「夜歩く」のインストバージョン(ライブ、音のみ)は、思わず保存してしまったほど。
とは言え、筋肉少女帯の魅力は上手い演奏陣と大槻ケンヂのへたくそボーカルのミスマッチさのような気もする。
何事もバランス感覚が重要だ。
その一つが筋肉少女帯/Sister Strawberry。CDそのもののコピーなど考えられない時代だったので、DATにコピーしてある。
DATはCDもそのままデジタル録音できる規格として脚光を浴びるかと思われたが、著作権ゴロの横槍で一回のみコピー可能な機能を実装され、マイナーなまま消えていったのであった。
ちょうど同じ頃にMDが台頭しはじめて完全にその影に隠れてしまったのも大きい。そのMDも最早iPodをはじめとするシリコンオーディオプレーヤーに駆逐されてしまった。
2作目である本作は全6曲と短いが内容はとてもよい。特に三柴理(当時は江戸蔵)のピアノ・キーボードが素晴らしい。「夜歩く」と「いくじなし」はもうプログレだ。先日某動画サイトで検索していて見つけた「夜歩く」のインストバージョン(ライブ、音のみ)は、思わず保存してしまったほど。
とは言え、筋肉少女帯の魅力は上手い演奏陣と大槻ケンヂのへたくそボーカルのミスマッチさのような気もする。
何事もバランス感覚が重要だ。
2010年4月26日月曜日
雑文
疲れているのに、目が冴える。
砂塵と排気ガスと花粉で涙うるうる。
こんな時はやかましいロックは聴きたくない。
手持ちで敢えてチョイスするとなると、Islands/King Crimsonか。
導入はpianoとBozのvocalとbass fluteで進行する。
一瞬の静寂ののち、pianoとvocalのみになり、裏で静かにguitarが爪弾かれる。
pianoソロのあとにcornetのソロが左chへ入る。Harmoniumが右chで奏でられ始める。
piano、vocal3番、Harmonium、mellotronで進行。
そこへoboeが歌い出し、vocalは左chへ。ヘッドホンで聴いていると、突然誰か来たみたいな錯覚を覚えた。
次パートはpiano、oboe、Harmoniumで進行。vocal終了後に徐々にguitar、drums、mellotronが重なって行く。
最後のvocal partの後、再びcornetのソロが今度は中央から聴こえ出す。Harmonium、mellotronの音量は段々大きくなり、drumsもしっかりと確実なリズムを刻む。
cornetのソロを中心にmellotronの洪水で押し流されそうなpiano、Harmonium、drumsは踏ん張り、大団円を迎えてフェードアウト。最後のカタンというノイズはmellotronのテープが戻る音だろうか。
とにかく綺麗で疲れない音なのだ。流れるようなフリー気味のpiano、力強いcornetソロ、歌うようなoboe、控えめなリズム、爪弾かれるguitar、息をするHarmonium、情感溢れるmellotron、そしてBozのVo.もとても良い。強いて難点を言えば、最後のcornetのソロにヒスノイズを含んでいるのが少々気になるくらいか。
10分弱の曲を連続4回も聴いてしまった…。
砂塵と排気ガスと花粉で涙うるうる。
こんな時はやかましいロックは聴きたくない。
手持ちで敢えてチョイスするとなると、Islands/King Crimsonか。
導入はpianoとBozのvocalとbass fluteで進行する。
一瞬の静寂ののち、pianoとvocalのみになり、裏で静かにguitarが爪弾かれる。
pianoソロのあとにcornetのソロが左chへ入る。Harmoniumが右chで奏でられ始める。
piano、vocal3番、Harmonium、mellotronで進行。
そこへoboeが歌い出し、vocalは左chへ。ヘッドホンで聴いていると、突然誰か来たみたいな錯覚を覚えた。
次パートはpiano、oboe、Harmoniumで進行。vocal終了後に徐々にguitar、drums、mellotronが重なって行く。
最後のvocal partの後、再びcornetのソロが今度は中央から聴こえ出す。Harmonium、mellotronの音量は段々大きくなり、drumsもしっかりと確実なリズムを刻む。
cornetのソロを中心にmellotronの洪水で押し流されそうなpiano、Harmonium、drumsは踏ん張り、大団円を迎えてフェードアウト。最後のカタンというノイズはmellotronのテープが戻る音だろうか。
とにかく綺麗で疲れない音なのだ。流れるようなフリー気味のpiano、力強いcornetソロ、歌うようなoboe、控えめなリズム、爪弾かれるguitar、息をするHarmonium、情感溢れるmellotron、そしてBozのVo.もとても良い。強いて難点を言えば、最後のcornetのソロにヒスノイズを含んでいるのが少々気になるくらいか。
10分弱の曲を連続4回も聴いてしまった…。
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