2020年5月14日木曜日

雑文

PC用のマウスは、Logicool M325を長いこと使っている。現在は改良型のM325Tになっているようだが、形状や機能は変わらない模様。

無線、レーザーグレードトラッキング、左右対称デザイン、ホイールの左右チルトスイッチ、単三電池一個で動作等々の特徴がある。
特筆すべきは、ホイールの動作がとても軽いことだ。クリック感がほぼ無いので、スクロールするのにストレスを感じない。

そのホイールをクリック(真ん中クリック)する時のスイッチの調子が悪い。反応したりしなかったり。
分解して手持ちの同サイズのタクトスイッチ(タクタイルスイッチ)に交換したら、微妙にストロークが長い上にクリックが重くなった。
まぁ動作しないよりはマシなのであるが。

元のスイッチのOMRON B3Fの表記をwebで調べてみると、件の製品には「動作に必要な力」の設定が4種類あり、該当品は一番軽い0.98Nのものであった(他は1.47N、2.55N、4.9N)。
軽やかなクリックの感触には裏付けがあったのだ。

取り敢えず、某工具系通販サイトの欲しいものリスト(バスケット)に放り込んでおく。今すぐってほど必要でもないし、総額が3500円以上で送料がタダになるのよね。

真ん中の黒い奴が交換済みの重い奴、裏面ははんだ付けが下手くそすぎて見せられないぜ

2020年4月29日水曜日

雑文

最近はフライス盤の稼働率が高い。

主にエアソフトガンのカスタムのために、ABS板やアルミ板を削っている。ヤスリや耐水ペーパー等を駆使するよりも、簡単にまっすぐな面を出せるのは有り難い。

試行錯誤してきて思うのは、如何に水平垂直・平行を出してしっかりと固定するかに全てが懸かっているってことだ。

先日は、あるパーツを削り出すための段取りを考える夢を見てしまった。削る順番や方向も仕上がりに影響する。失敗は成功の基…。

細かい切粉が飛び散るので、飛散防止カバーでも考えようかしら。


2020年3月8日日曜日

雑文

健康は本当にありがたいものだ。

新型コロナウィルス騒動も早く収束して貰いたい。

2019年12月4日水曜日

雑文

ちょいと電子工作の予習として、ブレッドボードで遅延消灯回路を組んでみる。

作例はwebから。FETをスイッチとして使用。何故か持っていた2SK2231は既にdiscontinuedらしい、RoHS関連なんだろうね多分。例の鉛が環境破壊だとかそんなヤツ。多分そう。

あとは抵抗とコンデンサを使う。チップ部品が簡単に入手できれば基板が小さく出来るんだが、パーツの価格よりも送料が高くつくのでどうしても二の足を踏んでしまう。貧乏性だ。

狭い空間に押し込む関係上、電源もボタン電池になるので点灯時間はあまり望めない。


大体50秒ほどでだんだん暗くなり始める。30秒くらいでもいいのでコンデンサの容量を減らすか抵抗値を上げるか。

電池ボックスはCR2032用を使い、CR2016を二枚重ねで6Vを取れるようにする。何しろ狭いので、苦肉の策だ。基板はユニバーサル基板をカットするか、プリント基板を自作するか。

アイディアを色々出して構想を固めてから一気に作り上げるつもりなので、中々進まない。今年中には組み上げたいものだ。

2019年12月2日月曜日

雑文

自己顕示欲は人並みだと思う。ブログなりtweetなりインスタもだが、反応があるのは嬉しい。

webは公共の場だと思っているので、書き込みにはそれなりの責任を持ちたい。チャットの感覚で矢継ぎ早に言葉を繋げても、修正は効かないし場当たり的な発言に終始してしまう可能性が高い。文章をあげる前の推敲と冷却期間は重要。

知らない人?から挑発的なコメントを付けられても、返答に困る。売り言葉に買い言葉ではないが、同じ目線で同じ土俵に乗る必要は無いと思うのよね。わざわざ場末のブログにコメントをつけるくらいなので、何を言っても己の信念を曲げないのは予想できる。

いや、今時のwebは誰でも何時でも何処でも好きに発言していいような困った風潮なので、怒りに任せて書き込んだだけかも。そうすると彼?の怒りポイントが何なのかを見極めたい気もする。

それにしても自分とは違った見方の実例を示してくれる良い「お客さん」である。クレーマーにならない程度に、慇懃無礼なおもてなしでもして差し上げるべきか。 いやいや、火に油か。


2019年11月30日土曜日

雑文



アウトライダーが2018年10月発刊をもって休刊したと知ったのは今年になってからだった。

雑誌いや出版不況と言われ続けて早幾年、最終的に隔月刊だったのかな?細々とでも続いていたようだ。立ち読みすらしなくなってたから全く知らなかった。

旅に出たくなる綺麗な写真が売りだった。何と言っても寺崎勉氏の林道ツーリング記事(ナチュラルツーリング等)が好きだった。氏の軽妙な文体が好きだったのに、ある頃からカメラマンの太田潤氏とのコンビが無くなり、更には硬い文体になって面白みが薄れたので雑誌自体から離れてしまった。

やはり評判が悪かったのか、いつの間にか文体も戻り再度コンビを組んだりしていたのは知っていた。

その最終号は、古本でやっと手に入れた(某マーケットプレイス)。別冊付録付きはなかなか見つからなかったのだ。付録「オートバイの旅 VII」は寺崎氏の「林道野宿半生記」 と題されていたので気になって気になって。蓋を開けてみればこの30年の連載からの抜粋だった。皆若い!そしてやっぱり面白かった。古いバイクも懐かしい。

「ナチュラルツーリング」、「続ナチュラルツーリング」は単行本として発刊されたが、そのあとが続かなかったのは何故だろう、ニーズは十分あったはず。大人の事情なんだろうね。

林道野宿ツーリング、もうすっかりご無沙汰。いつか必ず復活してやるぜ。

2019年10月1日火曜日

雑文

本家Weblogをリニューアルした。
新しいバージョンのPHPに更新するためと前回のエンデューロのアルバムをWordpressのプラグインで作成したために激重になったのを改善したかったのだ。


本文の画像表示は小さめのサムネイル表示がいいのか、文と同じ枠いっぱいに表示した方がいいのか色々試して結局サムネイル(幅600px)にしてみた。どちらにせよスマホだと幅いっぱいになる。

スマホ・タブレット表示もすんなり対応できるのがCocoonテーマを選んだ理由の一つ。今時の若者はパソコンなんて持ってないんですって。これならPCと遜色無いレイアウトで見せられる。

検索検索また検索でスタイルシートを弄ってきたが、主にダーク基調の色変更に時間が掛かった。
モバイルメニューでArchivesのプルダウンメニュー時の文字・背景色の変更方法が分からん。今後の課題。

いっその事本家WebsiteもWordpressで構築したいんだが旧来のコンテンツの移植は絶望的となるのが忍びない。アーカイブの大切さは長年ネットやってて身に沁みてるのだ。