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2019年5月19日日曜日

雑文

バックアップは重要。

本日(2019.5.19)フレックスサンデーエンデューロでの写真撮影中に突然記録メディア(コンパクトフラッシュ)がエラーを吐いて書き込みも読み込みも出来なくなった。予備に持ってきていたCF(ちょっと容量が小さめ)で何とか乗り切った。

帰宅後に件のCFをPCに取り込んでみると最後のファイルのみエラーで読み込めない。とりあえずエラー修復をかけたら復活したのでほっとしたが。

ずっと同じCFを挿しっぱなしで使い続けていたのがまずかったのだろうか。たまにはフォーマットした方が良いのか。もしかするとカメラ側の問題かもしれない。

メインのデジタル一眼レフが駄目になる可能性も考えてコンパクトデジカメも携行していたが最終手段には至らずに済んだ。

実は昨夜知人と新しいカメラが欲しい云々の話をしたばかりだったから機材が拗ねたのかと思ったのはここだけの話。

2019年3月4日月曜日

雑文

カメラが好きだ。兎に角精密な機械ってのがたまらないし、その上写真も撮れると来た。

細かな部品が精度良く組まれかっちりと作動する。コンパクトながらも程よい金属の重量感。

直感的な操作で全てがコントロールできるインターフェイス。

綺麗なコーティングの施された透明度の高いレンズ。スムーズに動くヘリコイドとか、つい意味も無くぐりぐり動かしたくなること請け合い。

適切なメンテナンスを施せば一生物よ。


ああ、そんな「デジカメ」が欲しいもんだ。


2016年11月8日火曜日

雑文

多趣味な方だと自認してはいるが全てを同時にこなすほど器用ではない。なのでここの所はサバイバルゲームに入れ込んでいる。

ミリタリー趣味の切欠は子供の頃に見たアニメや映画の影響だと思う。とりわけTVシリーズ「コンバット!」の影響は大きい。あれは戦争を題材にした人間ドラマそのものであるのが良かった。

さて、サバゲーはあくまでも戦争ごっこだ。ルールの下に勝敗を決めるスポーツでもある。弾が当たったかどうかは自己申告によるので紳士のスポーツとも言えよう。
個人的には敵方にBB弾を当ててヒットと言わせるものだと定義しているのでフリーズコールなど笑止千万。痛いのはお互い様、近くだったらごめんなさいの一言を添えて置けばよいのだ。もちろん必要以上の追撃は不要。そこで一撃必殺のエアーコッキングハンドガンによる近接戦闘が重要度を増してくる。如何に身を隠し、先に敵を発見し、有効弾を送り込むか。そう、当てなきゃ意味が無い。射撃精度と間合いの詰め方が重要だ。

…などと語りだしたらきりが無いのはどの趣味でも同じ。


サンデーエンデューロも近い。今度はトイガンではなくカメラを振り回して戦場(エンデューロコース)を駆け回るのだ。被写体はあらゆる人、バイク、自然。
そろそろ機材の更新もしたいところだがここの所レースでしか一眼レフを使わないことを鑑みると、無駄な投資になりそうで踏み切れない。デジタル一眼はボディ交換式とはよく言ったもので陳腐化が早いと言うか発売サイクルが短すぎる、フィルム時代に比べると。

2015年1月13日火曜日

雑文

よく機材を買い換えるが、薀蓄が面白くて読んでいた建築・写真系blogが満を持してLEICA(デジタル)を扱いだしたのですっかり興味が薄れてしまった。

カメラは好きで色々情報を集めるのも好き。しかし、LEICAとハーフサイズには手を出さないと心に決めているのだ。ちなみに様々なメーカーのカメラを持っているけど未だにNikonとCONTAXには縁が無いっぽい。

他にも修理・レストア系のwebsiteも覗くんだが、思想的に相容れないことがままあるので困る。いや別に困らんけど。

2014年8月3日日曜日

雑文

7月は更新なしであったか。
blogにしろtwitterにしろ、連日延々と更新を続けられる人って尊敬に値する。私の場合、webは専ら情報を仕入れる場所と化しているので気が向いたときにしか書き込まない。所謂ROM。DOMってのもあったな。

ところで件のHI-MATIC 7Sは試写中にまた巻上げがジャムった。
所詮ジャンクと割り切って放置プレイ中なり。

2014年6月13日金曜日

雑文

解決策が見つからずに放置プレイ中だったminolta HI-MATIC 7S。
はやくて11枚目あたりから巻き込み異常が起こる。巻き取りスプールが太いからか、動きが渋いのか、巻き上げスプロケットか。

ところでこのモデルにはフィルムインジケータが付いている。フィルムが入っていると窓の右側に赤いサインが出る。構造は簡単で、フィルムが巻かれていくとシーソースイッチが押されて端の赤サインが動くのだ。そのシーソースイッチが微妙に斜めになっているっぽいのでネジを緩めてまっすぐにしてから締め直した。すると、フィルムを入れての巻上げが順調になったではないか。

テスト用24枚撮りフィルムで3度ほど試してみたが大丈夫のようだ。心なしか巻き上げ自体軽くなったような。
ちなみに下の写真でスプールの右上に隠れ気味な光る板とネジが件のシーソースイッチである。

2014年6月1日日曜日

雑文

フィルムを詰めて試写へむかったまでは良かった。
16枚目あたりで巻上げが重くなり、17枚目で巻き上げ不可。
巻き戻しも妙に重いしバキバキと音が。

テスト用フィルムで巻上げが重くなったあたりで裏蓋を開けてみると…
なんじゃこりゃ。

2014年5月28日水曜日

雑文

minolta HI-MATIC 7S。
ハーフミラーの取り付けは板バネに注意。二重像を覗きながら大体こんなもんだろうと言うところでネジで固定。緩みどめに塗料も塗った。
チェックした結果、連動距離計の修正は不要だった。勘が冴えている。

その他墨入れ、フラッシュ連動チェック、貼り革貼り、接眼部へ眼鏡傷つき防止のゴム貼り等々。
ほぼ完成かな。




2014年5月26日月曜日

雑文

minolta HI-MATIC 7Sの進行状況。
・CdSがショートしていたので交換し、半固定抵抗で感度調整
・ハーフミラーを外し、ウィンドウ用ミラーフィルム(透過率16%)を貼り付け
・モルトプレーンの残りかすを除去し、パトローネのテレンプと毛糸を貼り付け
・プログラムEE連動の調整(ばねの巻きつけが弱かった)

ハーフミラーを外したので距離計の調整が必要になってしまった。面倒くさいので後回し状態。果たして上手く行くのやら。

2014年5月19日月曜日

雑文

minolta HI-MATIC 7S。
このカメラ、素人分解歴がある。いやな予感。

・ボディの汚れとレンズのカビはまあまあ綺麗になった。
・シャッター、絞りは問題ない。

・ファインダーはハーフミラーのコーティングが一部剥がれている。対策が必要か。
・電池室はお約束の液漏れでリード線がカチカチになっていたので交換。で、空気亜鉛電池を入れてみるとメーターが振り切れる。どこかがショートしているのか?メーター裏の二連半固定抵抗の配線も弄ったような感じ(半田付けがきたない)で、果たしてこの接続が合っているのかどうか判断が付かない。ググってみても同じ基板がヒットしない。

急がば回れを肝に銘じてやるとするか。

残り作業:
・モルト貼り直し
・無限遠調整、レンジファインダー調整(これが面倒くさい)
・電装系再チェック、最悪露出計は諦めるか…

2014年5月16日金曜日

雑文

ハードオフにて1080円也。
ボディは汚れ、レンズにはカビ、ファインダーも曇りまくり。
久々のレストア&試写コースね。

2013年4月7日日曜日

雑文

所用で隼人に行ったのでカメラのキタムラを覗いてみたらジャンクコーナーにCanon Canonet QL17 G-IIIを発見。外観内観汚れまくり、レンズ内カビだらけ。しかしシャッターは切れた。

ニコンとキヤノンの製品は避けていたと言うか不思議と縁が無かったのだが、遂に接点が出来てしまった。

それにしてもモルトプレーンの劣化が酷い。ジャンクなカメラは大抵こうだ。

2013年3月20日水曜日

雑文

Man in the mirror...

この頃はまだ寒かった。
OLYMPUS TRIP 35, Kodak GOLD 100

2012年9月16日日曜日

雑文

手に入れる、修理する、写真を撮る、と三度おいしいジャンクカメラ探し。

今回は三台いくらのオークションで入手した。しかも最低落札価格で。
一台目はフレキシブルケーブルの断線で再起不能。二台目は電池が無いので動作確認不可、状態からすると動きそう。もともとこの二台はプラカメなのであまり興味は無い。

んで本命の三台目がRICOH 500GX(黒)である。外観は案外きれい。メカの方はレリーズがやたら重く粘る、絞りの戻りが悪い、シャッター低速不安定、セルフタイマー不安定、電池室内少々液漏れ、ファインダー内くもり、レンズくもり、遮光モルトべたべた、とまぁ漏れなくジャンク状態。

勝手知ったる500Gシリーズ(4台目)なのでさくさくと分解・清掃し、トラブルは殆ど解決。早速試写と行きたいところだが、折角の連休も台風の余波の雨でやる気が削がれまくりであった。
ちなみに丁度一年前に色違いを入手している。
やはりカメラは黒がカッコいい。そんな世代である。


2012年3月22日木曜日

雑文

フィルムをおんぼろフラットベッドスキャナで取り込む作業には根気が必要だ。
専用のフィルムスキャナがあれば話は早いのだが、既に「まともな」製品は売っていない。

某オークションでゲットしたOLYMPUS TRIP 35はピント調整に失敗して遠景がボケボケであった。
セットで付いてきたジャンク度の高いRICOH 500GSはモルトの張り替え、リード線の半田付けとレンズ清掃で復活。500GX、SEARS 35RFと作りは殆ど同じなので分解も手馴れたものだ。こちらは距離計連動も相俟ってなかなかいい感じなのだが、如何せんスキャンが上手く行かないので画像もアップ出来ない。

ガソリンが高い。不当に儲けているのは産油国か、メジャーか。そして全国平均のはるか上を行く価格設定の鹿児島市。市外に出ればぐっと安くなるのはカルテルではないのか。なめられたもんである。

2012年3月1日木曜日

雑文


何気なく某オークションを覗いてみるのは危険だ。
ジャンク扱いなれど程度は良好…かも?
とりあえず申し訳程度のモルトを張り替えてみた。あとは試写してみるべし。




















2012年2月10日金曜日

雑文

Shiroyama Viewing platform
城山展望台からの夜景。
さて、何ドルの価値をつけようか。
RICOH 500GX, Kodak SUPER GOLD 400

2012年1月27日金曜日

雑文

High School Baseball Tournament in Kagoshima

地方大会の決勝ともなると観客も増える。
暑く熱い夏だった。
KONICA C35E&L, FUJICOLOR 100

2012年1月26日木曜日

雑文

Sunflower

8月後半、都市農業センターのひまわり。既に旬は過ぎていた。
SEARS 35RF, FUJICOLOR 100

2012年1月20日金曜日

雑文

with close up lens No.2

寒いのに元気なパンジー。
接写する為にクローズアップレンズNo.2を併用。ピントは目測、だいたい50cm。

RICOH 500GX, Kodak SUPER GOLD 400