2019年3月4日月曜日

雑文

カメラが好きだ。兎に角精密な機械ってのがたまらないし、その上写真も撮れると来た。

細かな部品が精度良く組まれかっちりと作動する。コンパクトながらも程よい金属の重量感。

直感的な操作で全てがコントロールできるインターフェイス。

綺麗なコーティングの施された透明度の高いレンズ。スムーズに動くヘリコイドとか、つい意味も無くぐりぐり動かしたくなること請け合い。

適切なメンテナンスを施せば一生物よ。


ああ、そんな「デジカメ」が欲しいもんだ。


2019年3月1日金曜日

雑文

Yahoo!ブログが2019年12月15日で終了するようだ。
Yahoo!ジオシティーズは3月末、と昨年アナウンスが有った。
無料サービスなんてそんなものよ。
幸か不幸かどちらにも個人的コンテンツは構築していなかったが、検索等で色々世話になっていたであろう事は大いに考えられる。それらの有用なコンテンツがごっそりとはたまたひっそりと消え行くのは忍びない。

2018年12月1日土曜日

雑文

東京でKing Crimsonを観てきた。

11/28のチケットを押さえていったのだが、あまりの興奮と感動で予備日として明けていた11/29も当日券で観た。意外と良い席だったのはここだけの話。

Pat、Jeremy、Gavinのトリプルドラムの掛け合い、フルート・サックス吹きまくりのMel、熱唱Jakko、立ち姿が決まるTony、さらりと凄いBill、微動だにしないRobert(笑)。

どの曲も素晴らしかったのだが、FractureとIslandsが聴けたのでもう思い残すことは無い。

2018年11月27日火曜日

雑文

エアコキG45と元になったエアコキG17

未完成なれど、ここまで長い道のりであった。

スライドを短縮してなんちゃってG19Xにするつもりが、いつのまにやら目指せG45計画に。


・スライド、アウターバレル、インナーバレルのG19サイズへの短縮(に伴う各種調整)

・スライド前部のラウンド形状作成

・スライド前部にセレーション入れ

・スライドリターンスプリングガイドの作成

・エジェクションポート部ちょいリアル再現

・サムレスト作成(左右)

・アンダーレール作成

・グリップ下部マグウェル拡張(に伴うマガジン刺さりすぎ防止策)

・右側スライドストップレバー作成(ダミーです)

・マガジンキャッチGen4以降用の大型を作成

・マガジンGen5の見た目を出来るだけ再現(マガジンの延長も含む)

・マガジンプレートGen5用を作成(延長)

・マガジンフォロワーGen5用のオレンジ成型を作成


残るは左側刻印と最大の難関、塗装である。

2018年10月18日木曜日

雑文

今回は梃子摺った。ヘッドが回らないのだ。
分解さえ出来ればなんとかなるだろうと目論んだまではいいが、先へ進めない。

とりあえずバイスに固定。レンチがかけられそうなベゼル後部の径が大きいのでモンキーレンチを買い足す羽目に。
ドライヤーで暖めてから回してみる。
傷を付けながらもなんとか外すとネジロック剤でガチガチに固めてあった。そして割れたレンズはさらに前側のヘッドの中。引っ掛けるところ無いよ。

結局バイスに固定してチューブゴムで保護した上でバイスグリップで掴んでやっと回った。ここにもネジロックがべっとり。あまり分解のことは考えてないのか、分解されたくないのか。

表面に貼っていたスマホ用耐衝撃フィルムはガラスの飛散防止には役立ったようだ。
最前面のレンズが割れただけでTIRレンズは無事だったのは幸いだった。こいつは樹脂だし。

レンズの厚さは2mm、手持ちのポリカーボネート板は1mmと1.5mmなのでネットで注文をキメた。

直径24.9mmの円(大体でいいのよ)を切り出し、表面に耐衝撃フィルムを貼り(傷防止の意味合いが大きい)組み上げる。Oリングを忘れずに。
LEDユニット部分と本体の接合部分にはネジロック(弱め)を塗布。 以上で修理完了。

これでもう割れることは無かろう。ポリカは連続点灯時の高熱に弱いかもしれんが、そもそもそんな使い方はしないので大丈夫だ。壊れたらまた直せばいいだけの話。
 

2018年9月11日火曜日

雑文

この本との出合いが無ければ、今の自分はここにいないだろう。

高校三年の18歳、多感な時期にその後の人生を決める出合いがいくつかあったのだが、これが一番大きな出来事だった。

オフロードバイクに拘るようになった影響は計り知れない。野宿ライダーには成りきれなかったけれども。

それにしても、あれから30年以上経過したってのに紙媒体の保存性の凄さよ。


「さすらいの野宿ライダーになる本」寺崎勉・著、発行は山海堂


2018年8月17日金曜日

雑文

約一ヶ月かかって無事に到着したものは、7月に北米で販売が始まったUniden SDS100。俗に言う受信機。Windowsで動くソフトウェア"Sentinel"と連動させて周波数その他を書き込めるレシーバーと言うよりはスキャナー。

Unidenはれっきとした日本のメーカーなのだが何故か国内では一切受信機を売らない。専ら北米がターゲットのようで各都市での周波数データベースがあらかじめ内蔵されているのだ。前述のソフトウェアで更新も可能と来た。ちなみに欧州と豪州あたりでも販売しているようだが、意味の無いデータベースと化しているらしい。うちもそうか。

特徴…
・Uniden BCD436HPと機能はほぼ同じ。表示色がカスタマイズできるカラーディスプレイとSDRと防水とリチウムイオン充電池の導入が新しい。

・売りの一つであるデジタル通信の復調は国内(身近)ではあまり恩恵に与ることの出来ない形式だったりするので評価不能。

・最強の録音機能と最強のサーチ・スキャン時の一時パス機能(Temporary Avoid)、Close Call(近くの強力な電波を探し出す)とDiscovery(サーチ・録音・分別など)は健在。

・あまり言及されないのだが、最大240秒前までの受信音声の再生機能も結構便利。

・イヤホン端子はステレオイヤホン対応で両耳から音が出る。残念ながらステレオ再生は非対応。

・カタログで謳うほど感度はあまり変わらないような?

・スキャンとサーチ速度が地味に遅くなっている。十分速いけどね。

・取扱説明書は英語とフランス語の二冊同梱。北米対応だねぇ。
 
・防水のためにアンテナ端子(SMAジャック)が奥まっているので付属のアンテナとBNC変換アダプターしか使えない。海外のフォーラムでも話題になっていた。

・発熱と燃費の悪さにはびっくりだ。連続使用5時間くらい?SDR(受信回路をCPUの力技で構成していると言えば手っ取り早いか)なのと防水構造は裏目に出たと言わざるを得ない。

・充電池に関してはあらかじめおことわりの紙が入っていて、当初の設計よりも電池の持ちが悪いのでwebで登録してくれたら用意出来次第大容量のものと裏蓋を送るよとか書いてあるんだが、登録できる住所は北米のみじゃねえかよ。
「ファーストロットを買うのは人柱覚悟」ってのを身を持って実感するのであった。